アルミバルーンの空気の入れ方って??


 

こんにちは♪

本日は、エムアンドエムパーティーのお客様よりよくよせられるお客様のご質問からブログをアップしたいと思います!

 

『アルミの風船って、どこから膨らませればいいの??』とよくご質問があります。

ごもっともですよねー

普段、アルミの風船など触る機会なんてないと思います。

ゴム風船でしたら、小さい頃おまけでもらったりなど多少は触れたことがあるし、迷いようがないかもしれませんね。

でも、そんなに難しいものではありませんので、ご安心を♪

 

エムアンドエムパーティーで扱っているアルミ製のバルーンは逆止弁になっております。

そのため、空気を入れた後ポンプやストローを抜いても空気などが漏れないようになっております。

※何度も使用すると、弁が弱るため漏れてきたり萎みやすくはなります。

 

その空気やヘリウムガスを入れるための穴や弁はどごにあるのか・・

それは、バルーンの形状によって異なりますが、だいたいは丸くアルミがくりぬかれているので銀色に見えるところです。

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こういった感じで、舌のような形でぴろっと出ています。

バルーンによっては横側に膨らます穴がある場合もあります。

例えば、オラフなどは体の側面にあり、横側についています。

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こちらの穴から、ガスや空気を入れていきます。

18インチサイズと言われる、通常サイズ(大人の顔より一回り大きいくらいのサイズです)のバルーンでしたら、ストローでも問題ないかと思います。

ですが、ビッグ数字バルーンやオラフなど少し大きめのバルーンは口膨らますのは少し大変かもしれませんね。。

ハンドポンプがあるととっても便利で楽になります♪

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ストローを入れる場合は、ゆっくりストローをまわしながら入れます。

そうするとあまり弁を傷めずにストローが入り、破損などを防ぐことができます♪

詳しくは、下記の動画をご確認ください。

ハンドポンプで膨らせる場合も、同じように穴にポンプを差込みます。

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あとは、バルーンを押さえながらプッシュを繰り返し空気を入れていきます。

エムアンドエムパーティーで販売のハンドポンプは、押しても引いても空気がはいる2Wayタイプになっております。

ある程度空気が入り、このぐらいまで膨らましたら一旦ストップさせてましょう♪

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ここからは、空気を入れすぎると破損の原因になるので慎重に膨らましていきましょう!

ハンドポンプで3~4回のプッシュで十分ですね。

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バルーンを押して若干シワがよるくらいで大丈夫です。

 

バルーンは、形によって破損しやすいものや空気が漏れやすいものなどがありますので、仕上げは丁寧に確認しながら膨らますのがおすすめです♡

下記に、動画での膨らまし方などを載せております。

動画のほうがわかりやすいかと思いますので、ぜひご参考ください。

また、アルミバルーンは再利用可能です。

ですが繰り返し使用しますとやはり弁がゆるくなってしまうので限界はあります。

次回も使用したい場合は無理に空気を抜かず、保管するのがベストです!

また、空気を抜くにはストローを差込んでバルーンに圧力をかけると抜けていきます。

再度利用希望の場合は、無理せず丁寧にゆっくりぬくことが重要ですよ!

今回は、よくあるお問い合わせについてブログをアップしてみました。

 

普段触ることがなかなかないものだとどこから?どうやってと分からないので焦ってしまいますよね。

ですが、そんな難しいことはありません!

アルミ製のバルーンで空気を入れた場合は、気圧や気温で多少萎んだり膨らんだりとありますが、

通常1ヶ月ほどもちます。

長期のディスプレイやお祝いで飾りつけしたい場合にはおすすめですのでぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 

アルミバルーンの膨らませ方参考動画

 

【使用商品】

ビッグ数字バルーンゴールド 【ガスなし:1,000円(税抜き)/ガス入り:2,600円(税抜き)】

ビッグ数字バルーンピンク 【ガスなし:1.000円(税抜き)/ガス入り:2,600円(税抜き)】

ビッグ数字バルーン【カラフル】 【ガスなし:1,500円(税抜き)/ガス入り:3,000円(税抜き)】

ハンドポンプ 【630円(税抜き)】

 

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